8日投開票の衆院選で自民党が定数の3分の2を上回る316議席を獲得したことを受け、日本製薬団体連合会の安川健司会長は、「速やかな政策の実行を求める国民の意思が示された」との声明を出した。その上で、医療が直面する“トリレンマ”の打開に向け、今後設置される超党派の「国民会議」に期待を寄せた。【渕本稔】
安川会長は、自民・維新の連立与党が常任委員長ポストを独占できる「絶対安定多数」を確保したことについて、
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