「がんサポ2026」を3月8日に実施 国がん
梅宮アンナさんらのスペシャルイベントも
国立がん研究センター中央病院は、患者やその家族、支援者、医療者が共にがんを学び、語り合うイベント「がんとサポート2026」(がんサポ2026)を3月8日に開催する。がんになっても安心して暮らせる社会について考え、今後につながる視点や提案を生み出す機会とするのが目的で、当日はモデル・タレントの梅宮アンナさんや落語家の林家正蔵さんによるスペシャルイベントも行われる。
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「がんサポ2026」は、3月8日午前10時から午後4時まで、国がん築地キャンパス研究棟1階で実施。テーマは、「がんになってもしなやかに生きる みんなで語り支え合う」。
中央病院のスタッフによるセミナーや、同院で日ごろ開催しているリンパ浮腫やアピアランスケアなどに関する患者教室を一般公開する。また、スペシャルイベントとして、梅宮アンナさんと同院の担当医師とのトークライブや、林家正蔵さんと林家一門によるお笑い寄席も開催する。
さらに、治療や療養生活の中で見つけた工夫や、療養生活で大切にしているもの、各患者会の活動紹介資料を一般募集し、会場で紹介する。
対象者は、がん患者やその家族、学生、医療者などがんに関心のある人。参加は無料。プログラムや参加方法は、下記の案内サイトで確認することが可能。
https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/nursing/power/03.html
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