物価高騰への対応として、2026年度の診療報酬改定では再診料を現行から1点引き上げる。新設する「物価対応料」により、外来・在宅医療で据え置きとなっている初診料291点と再診料76点にそれぞれ2点を加算。これにより再診時は計3点の増となる。【渕本稔】
訪問診療については、3点を上乗せする。物価対応料はいずれも1日につき算定可能となる。
入院医療に対しては、外来よりも踏み込んだ評価を行う。各入院料を機能に応じて引き上げた上で、物価対応料を加算する仕組みとする。
急性期一般入院料1では
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