全国インフル定点報告 前週の約1.4倍に
2月2-8日
厚生労働省は16日、第6週(2月2-8日)のインフルエンザの定点当たり報告数が43.34人で、前週の約1.4倍になったと発表した。5週連続で増えた。
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感染者の総数は5万453人増の16万4,744人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、鹿児島の74.82人。以下は大分の69.67人、千葉の62.69人、愛媛の61.62人などの順。
一方、香川14.87人、鳥取15.24人、北海道16.68人などは少ない。
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