出生数10年連続減少の70.5万人 25年
自然減は18年連続 厚労省
外国人などを含めた出生数は、17年に100万人の大台を割り込んだ。その後も減少が続いており、26年には70万人を下回る見通し。 厚労省が26日、人口動態統計の速報値として明らかにした。この調査は、出生や死亡、婚姻、離婚、死産の人口動態事象を把握し、人口や各施策の基礎資料を得るのが目的。 今回取りまとめた速報値...
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