電子カルテのデータなど医療情報の利活用の推進策を議論する内閣府の検討会が20日開かれ、研究や政策立案のための二次利用を拒否する権利(オプトアウト)をどこまで認めるかなど、患者本人の適切な関与を担保する枠組みを議論した。【兼松昭夫】
電子カルテや健診のデータなど医療機関に蓄積された医療情報を二次利用する際、患者本人の関与とデータの網羅性をいかに両立させるかが焦点で、
(残り578字 / 全760字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


