遠隔遺伝カウンセリング「腫瘍を対象に」
26年度改定でも難病に限定
遠隔連携遺伝カウンセリングは、難病患者の主治医がその病気に関する専門的な知識を持つ医師と連携して行う。2022年度の診療報酬改定で保険適用され、検体検査判断料の遺伝カウンセリング加算として1,000点を算定できるようになった。 厚労省は26年度の改定で遺伝カウンセリング加算を廃止し、「遺伝性疾患療養指導管理料」による評価に切り...
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