新型コロナワクチン接種の3件を認定
厚労省の予防接種審査分科会
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会(5月25日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した24件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議し、3件を認定、19件を否認した。2件は保留。
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請求内容は「医療費・医療手当」が14件(認定3件)で最多。このほか「死亡一時金・葬祭料」が7件(認定なし)、「遺族一時金・葬祭料」「障害年金」「死亡一時金」はいずれも1件(認定なし)だった。
今回の審議結果を含む進達受理件数は1万5,356件。うち認定は9,479件、否認は4,659件、保留は18件となった。
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