がん相談ホットライン 疾患部位は「乳房」が最多
2024年度 日本対がん協会
相談件数は1万210件で、2年連続1万件を超えた。年代別で見ると、50歳代(38.0%)が最も多く、60歳代(20.0%)、40歳代(12.1%)、70歳代(10.1%)と続いた。 患者と家族の相談内容を比べると、患者は「症状・副作用・後遺症」、家族は「がんの治療」が最も多い。同協会は、患者は副作用やがんの進行に伴う不安のため...
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