日医・松本会長が3期目に 対立候補なく
新たな副会長に城守氏と池端氏
日本医師会は6日、任期満了に伴う会長選の立候補者を締め切り、現職の松本吉郎氏以外に届け出がなかったことを明らかにした。松本氏の3選が事実上決定。副会長(定数3人)には、現職の茂松茂人氏と、常任理事の城守国斗氏、池端幸彦氏(日本慢性期医療協会副会長)がそれぞれ立候補した。
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松本氏は浜松医大を卒業後、埼玉県医師会の理事・常任理事や大宮医師会会長、日医の常任理事を歴任し、22年の会長選で初当選した。
常任理事や理事など他の役職も定数通りの立候補者数だったため、27日に予定されていた役員選挙は行われない。任期は同日から27年度に関する定例代議員会の終結時まで。
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