5月の熱中症搬送者、15年以降で2番目の多さ
消防庁
年齢区分ごとの搬送者数は、65歳以上の「⾼齢者」が2,441⼈(58.5%)で最も多かった。次いで18歳以上65歳未満の「成⼈」(1,104⼈)、7歳以上18歳未満の「少年」(588⼈)、⽣後28⽇以上7歳未満の「乳幼児」(40人)の順。 初診時の傷病の程度別では、軽症(外来診療)が2,640⼈と最も多く、全体の63.2%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は88⼈...
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