国立病院機構の名古屋医療センター(名古屋市中区)は、勤務医が患者の個人情報を私物のUSBメモリーに保存して院外に持ち出し、一時的に紛失していたと公表した。USBメモリーはその後、公共交通機関の職員が回収して事業所で保管しており、「個人情報が外部に流出した可能性は低い」としている。【渕本稔】
勤務医は、症例の分析を行うことを目的に、591人分の患者の個人情報を
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