厚生労働省は、2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その10)で、デジタルサイネージによる院内掲示を可能とする考えを示した。【渕本稔】
院内掲示は医療機関に義務付けられている。17日に公表された疑義解釈資料によると、これまでの紙のほかに、電子的な表示による院内掲示もできるとした。
医療機関が、デジタルサイネージで掲示内容を表示する場合、
(残り310字 / 全481字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


