利用者のキャッシュカードを不正に入手し、現金約620万円を盗んだとして介護支援専門員(ケアマネジャー)の男が逮捕された事件を受け、日本介護支援専門員協会は20日、再発防止に向けた声明を発表した。ケアマネジャーには高い倫理観と法令順守が求められると強調。利用者の尊厳と権利を守り、誠実なケアマネジメントを実践するよう全国のケアマネジャーに呼び掛けた。【渕本稔】
一部報道によると、窃盗容疑で逮捕された男は、ケアマネジメントを担当する利用者宅からキャッシュカードを不正に入手し、2024年10月-26年6月に金融機関のATMで
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