富山県が7日開会の県議会9月定例会に提出した2025年度病院事業会計決算によると、県立中央病院と県リハビリテーション病院・こども支援センターを合わせた医業損失は44億6,322万円だった。一方、収益的収支に計上した「他会計補助金」は32億1,342万円。病院事業全体の純損失は15億6,514万円に膨らんだ。【八木一平】
中央病院では、営業運転資金として一般会計から16億9,550万円を新たに長期借り入れした。前年度の
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