茨城県が1日に公表した2025年度県立病院事業決算の速報によると、中央病院、こころの医療センター、こども病院の3病院合計で約17億6,000万円の純損失を計上した。前年度より赤字幅は約2億5,300万円拡大した。人事委員会勧告を踏まえた給与改定による給与費増や、物価高騰による経費増などが響いた。
中央病院は14億5,200万円の純損失で、前年度からほぼ横ばいだった。入院患者数や入院単価の上昇などで
(残り460字 / 全659字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


