厚生労働省の調査によると、離島や中山間地域などで訪問介護サービスを提供する事業者が特に負担感が大きい費用として挙げたのは「ガソリン代」が最多だった。直近の物価上昇による著しい値上げなどが理由だった。【松村秀士】
調査は、離島や中山間地域、豪雪地帯などでの介護サービスの提供実態や経営状況などを把握するため実施。7月1日時点の状況について、中山間地域などにある8,297事業所、近接地域の296事業所、「中山間地域等・近接地域」にある782事業所から回答を得た。
訪問介護で特に負担が大きいと感じる費用を複数選択で回答してもらったところ、「ガソリン代」(71.1%)と人件費(66.9%)が突出していた。次いで、
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