大牟田市のドラッグストア経営会社に破産開始決定-福岡
ドラッグストア「くすりのありあけ」を経営していた株式会社くすりのありあけ(福岡県大牟田市)は昨年12月10日、福岡地裁に破産手続きの開始を申請し、即日、破産手続きの開始決定を受けた。東京商工リサーチによると、負債額は約26億円。 東京商工リサーチによると、くすりのありあけは1970年に医薬品小売業の「ありあけ薬品」として創業。87年に法人化した。82年にはドラッグストア業界に進出し、福岡県南部を中心に郊外型店舗を積極的に展開。ピーク...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

