歯科材料製造業者が事業停止―東京都
歯科材料製造の井上アタッチメント株式会社(東京都台東区、井上美智子社長)は1月20日に二回目の不渡りを出し、23日に銀行取引停止となった。東京商工リサーチなどによると、負債総額は約7億円。 東京商工リサーチなどによると、井上アタッチメントは1925年4月、歯科医師の井上幸次郎氏が義歯維持装置(アタッチメント)の国産化を目的として創業し、65年に法人化。東北の自社工場で歯科材料の製造を行っていたほか、口腔ケア用品の輸入販売を手掛け、主...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

