東京の医薬品小売業者が破産申請準備
医薬品小売業の有限会社東京エコー(東京都台東区、手塚信夫代表)は1月23日付で事業を停止し、弁護士に事後処理を一任した。負債総額は約5億円から8億円とみられている。 東京エコーは1970年7月に設立され、旅行会社や添乗員の紹介によって、外国人観光客向けに医薬品、化粧品、雑貨類を販売するほか、一般消費者向けにドラッグストアも運営。2008年4月期には年売上高約25億円を計上した。 しかし、円高傾向などで外国人観光客が減少したことなどから...
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