介護ベッド用手すりで事故
経済産業省は2月3日、パラマウントベッド社製の介護ベッド用手すりで事故があったことを公表し、使用の際の注意を呼び掛けている。 経産省によると、1月17日に岡山県の病院で、高齢者が介護ベッド用の手すりと手すりの間に首が入った状態で発見され、重症だという。 事故が起きたのは型式「KA-16」の手すり。この製品には過去にも同様の事故があり、パラマウントベッドでは、2本の手すり上部を連結する簡易部品(樹脂製)を無料配布していたが、同部品...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

