クラビット後発品 保険収載にたどり着くのは?
昨年の後発品業界の話題は、血圧降下剤「アムロジピン」一色だった。成分別では、先発のファイザーと大日本住友製薬の2社で国内最大の2000億円市場を形成しており、当然、多くの後発品メーカーが参入した。単純に大型品の市場動向として注目が集まっただけでなく、厚生労働省も後発品使用促進策の今後を占う医薬品として、その普及には腐心していた経緯があり、名実共に2008年を代表するシンボリックな後発品だったと言える。(田畑義行) これに対し、今...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

