熊本の医療法人が民事再生適用を申請
熊本市内で診療所などを経営する医療法人社団起幸会(熊本市、糸木幸弘理事長)が1月16日、熊本地裁へ民事再生法の適用を申請していたことが分かった。再生手続きの開始決定は下りていない。起幸会では「診療所、介護施設とも以前と変わらず運営を続ける方針」と話している。帝国データバンクによると、負債総額は約5億円。 帝国データによると、起幸会は1989年10月の創業。96年7月に法人となって産婦人科医院、介護施設などを運営し、2007年3月期の年収...
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