札幌の医薬品卸売業に破産開始決定
医薬品卸売業者の浜田薬業株式会社(札幌市、浜田英明代表)は2月9日、札幌地裁に破産手続きの開始を申し立て、同日破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクによると、負債額は約5億円。 帝国データによると、浜田薬業は1952年10月の設立。各種防疫薬、検査用試薬、ワクチン、衛生材料などの販売を手掛けるほか、自治体から「健康体操教室」の運営を請け負い、2003年3月期には年売上高約8億800万円を計上していた。 しかし、ここ数年は官公庁...
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