公的研究費の不正使用で学長解任―聖マリアンナ医科大
聖マリアンナ医科大は3月3日、川崎市の同大難病治療研究センターで記者会見を開き、会計検査院から公的研究費の不適正な経理処理があるとの指摘を受け、同大で調査した結果、2003年度から06年度にかけて総額4723万5000円の不適正な経理処理があったことを明らかにした。昨年4月から学長を務めていた吉田勝美氏も関与しており、同大は2月25日付で解任した。 同大によると、昨年11月18日から21日にかけて行われた会計検査院の検査では、▽吉田前学長が行っ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

