脳卒中パス、カギは「顔が見える連携」
安保雅博さん(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座教授) 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座の安保雅博教授は、脳卒中連携クリニカルパス「Metropolitan Stroke Network研究会(MSN研究会)」の運営全般を管理している。安保さんによると、同研究会には都内や近県の61病院が参加。「顔が見える連携」をキーワードに、今後は病院間の関係づくりを強化する方針だが、実際の運営では都心部ならではの難しさも感じているという。(兼松昭夫...
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