高齢者への健康機器催眠商法で業務停止命令-経産省
経済産業省は3月26日、いわゆる催眠商法により高齢者などに健康機器を販売したとして、株式会社ダイシン(神奈川県川崎市、小林英雄代表取締役)に特定商取引違反による1年間の業務停止命令を下した。同社は電気温熱健康機器「ガラパリR湯治場気分」を医療機器でないにもかかわらず、「血行が良くなり腰痛、ひざ痛、肩こりが治る」などと効能を偽って販売していた。 ダイシンは、電気温熱健康機器の訪問販売を全国で行っていた。個人宅を訪問しながら、「...
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