高齢者住宅業者に業務改善勧告-神奈川県
神奈川県は3月27日、不動産賃貸業のコスモス株式会社(神奈川県秦野市、山崎辿代表取締役)に対し、県の消費生活条例に基づいて業務改善を勧告した。コスモスは高齢者住宅「サン・オリーブ」(同平塚市)の完成時期を勧誘や契約時に伝えていたが、施設は完成しておらず、入居の契約者が解約を申し込んでも、入居一時金を返金しなかった。 コスモスは、「終身住居型シニア住居の入居募集」などと広告し、現地を見学させていた。 見学者には、施設の完成時...
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