ネットで大衆薬購入は2%―施行直前の調査で
改正薬事法の施行に伴い、6月からインターネット上での一般用医薬品(大衆薬)の販売が制限されているが、薬局やドラッグストアで大衆薬を購入している人の割合は全体の9割に上ることが、マーケティング会社「ドゥ・ハウス」(本社=東京都港区)が施行直前に実施した調査で明らかになった。ネット上で購入している人は2.0%だった。 調査は、改正薬事法の施行直前の5月27-31日、全国の成年男女709人を対象にインターネット上で実施。大衆薬の購入実態や...
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