京都の医療用機器メーカーが自己破産へ
医療用機器などを製造していた「アプティック」(京都市、里見健志代表)が、8月7日で事業を停止していたことが分かった。現在、事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入っている。帝国データバンクによると、負債額は約4億6000万円。 帝国データによると、アプティックは1982年の設立。2001年に現在の本社工場が竣工したことをきっかけに、高濃度酸素浴の健康機器「酸素シャワーカプセル」の開発、製造をスタートさせた。 測定機器など...
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