業務上過失致死容疑で介護福祉士が書類送検
入浴介助中に当時73歳の男性を転倒・死亡させたとして、福岡県警南署は8月17日、を業務上過失致死の疑いで福岡市南区の介護福祉士の女性(48)を福岡地検に書類送検した。 送検容疑は、女性が同区若久の総合病院に勤務していた1月16日、右半身にまひのある博多区の男性の入浴介助を単独で行い、不安定な体勢にさせて男性を転倒させ、死亡させた疑い。 福岡県警によると、男性は転倒した際に床に頭を打ち、1月19日に急性硬膜下血腫で死亡した。
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