後発品の品質をめぐる“都市伝説”
後発品(ジェネリック医薬品)に対する品質の不安は、依然として根強いようだ。今年4月に後発品使用促進策の一環として政府が実施した処方せん様式の変更を受け、日本医師会が12日に最終報告を発表した後発品に関する会員アンケートによると、「品質に問題あり」と答えた医師が 53.8 %を超えたという。 今回の医師会のアンケートは、臨床現場での信頼性が必ずしも確立されたとは言いがたい状況を示す結果で、医療費削減を主眼に政府を挙げて後発品普...
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