加齢に伴う歯周炎の進行、過剰な免疫反応が原因か
加齢に伴う歯周炎の進行の原因について、過剰な免疫反応が関係する可能性を示した研究結果を、花王が2月23日に発表した。 発表されたのは、花王と長崎大大学院医歯薬学総合研究科の原宜興教授の共同研究の結果。 今回の研究では、21-64歳の健康な女性115人を対象に、歯周ポケットの深さやプラーク(歯垢)量などの口腔内診査、唾液中の歯周病関連細菌の量、血液中の歯周病関連細菌の毒素...
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