発作性夜間ヘモグロビン尿症の初の治療薬を新発売
アレクシオンファーマは6月14日、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)の初の治療薬となるソリリス点滴静注300mgを発売した。 PNHは、造血幹細胞の後天的変異により、血管内で赤血球が異常に早く破壊される「血管内溶血」が起こる難病。極度の疲労や貧血、早朝の尿が黒褐色になるといった症状がある。国内の患者数は、厚生労働省の10年前のデータで約430人だった。 ソリリスは、赤血球...
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