がん骨転移による骨病変治療に、抗体医薬デノスマブを承認申請―第一三共
第一三共は8月25日、骨関連疾患の治療薬として開発中の抗体医薬AMG162(一般名=デノスマブ)について、がん骨転移による骨病変の治療に対する承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。 デノスマブは、破骨細胞の形成・活性化に必須のRANKリガンドを標的とする世界初の完全ヒト型モノクローナル抗体。第一三共は2007年に、同抗体を創製した米アムジェン社...
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