看護職21人の行政処分を公表
厚労省
厚生労働省は1月26日、「医道審議会保健師助産師看護師分科会看護倫理部会」の答申を踏まえ、看護職21人の行政処分を決めた。処分の内訳は、免許取り消しが3人、業務停止が17人、戒告が1人。処分は2月9日に発効する。 免許取り消し処分の3人は、▽大阪府岸和田市の穴田章二看護師(強制わいせつ)▽東京都新宿区の外岡三七子看護師(窃盗)▽...
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