歯を失うと認知症になりやすい
リスク1.9倍、厚労省研究班が調査
歯を失うと認知症を発症するリスクが高まることが、このほど発表された厚生労働省の研究班(主任研究者=近藤克則・日本福祉大教授)の調査結果で分かった。認知症の人は歯の状態もよくないことが多く、特に歯がほとんどない人は認知症の発症リスクが1.9倍になることが明らかになった。 調査は、2003年に愛知...
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