介護現場の増員 具体策示せず 「今後5年で50万人不足」も 衆院厚労委
衆議院厚生労働委員会は 10 月 25 日、柳澤伯夫・厚生労働大臣の「就任あいさつ」(同 20 日)に関する質疑を行った。介護現場の深刻な人手不足が取り上げられ、厚生労働省は「今後 10 年間にわたって、年間7万人ずつ増員できる見通しがある」と答えたものの、介護職は定着率が低い上に離職率が高いなどの問題を指摘され、柳澤大臣は「総合的に検討していく」と答弁するに止まり、明確な対応策を示せなかった。 内山晃氏(民主党・無所属クラ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

