妊婦健診に「チーム医療による協働体制を」
東京女子医大の松田教授
東京女子医科大医学部産婦人科の松田義雄教授は3月1日、都内で開かれた講演会で、新たな妊婦健診体制の構築のための研究成果を報告し、医療関係者が積極的に健診にかかわり合う「チーム医療による協働体制」の構築を提案した。 松田氏は、ローリスク妊婦の健診を診療所で行い、分娩は病院で医師が立ち会う「セミオープンシステム」の利用率...
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