「手遅れ死亡事例」前年比1.5倍の71件
10年1年間で、民医連
全日本民主医療機関連合会(民医連)は3月2日、経済的な理由で医療機関にかかるのが遅れて死亡した事例について、民医連に加盟する病院と診療所(計667施設)から昨年1年間で71件の報告があったと発表した。調査を開始した2005年以来最多で、前年(47件)の約1.5倍だった。 71件の内訳は、国民健康保険料の滞...
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