「被災施設に医薬品を」全老健が提言書
民主・岡田幹事長へ
全国老人保健施設協会(全老健)は3月18日付で、被災施設に対する医薬品類の供給と人工透析患者の受け入れに関する提言を、民主党の岡田克也幹事長あてに提出した。 提言では、医療を必要とする要介護高齢者が多数入所する老健施設での医薬品の不足は「生死に直結する重大問題」と指摘。被災地の老健施設で緊急に必要な医薬品類として、▽点滴用薬剤や経口(内服)用薬剤...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

