白血病患者の受け入れ、2例目
震災対応で国がんセンター
国立がん研究センター(東京都中央区、嘉山孝正理事長)は3月22日、東日本大震災で被害を受けた福島県立医科大の要請を受け、さい帯血移植を行うために同県在住の40歳代の男性を受け入れた。同センターでは、17日にもさい帯血移植が必要な患者を同大から受け入れている。 男性は急性骨髄性白血病で、同日午後1時ご...
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