宮城の透析患者80人が北海道に
自衛隊機で搬送
東日本大震災の影響により、宮城県内で透析を受けられなくなった患者の北海道への搬送が3月22日、始まった。日本透析医会が調整役になり、23日までに計80人が自衛隊機で搬送される。 いずれも入院が必要な透析患者で、札幌、千歳、恵庭各市内の11医療機関が受け入れる。22日午後には44人が航空自衛隊千歳基地(千歳市)に到着した。23日には36人が搬送される...
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