イレッサ訴訟、国にも賠償命令
添付文書の記載「行政指導すべきだった」
肺がん治療薬「イレッサ」の副作用をめぐる訴訟で、東京地裁は3月23日、国と輸入販売会社のアストラゼネカ社(大阪市)に対し、患者3人のうち2人について計1760万円の支払いを命じる判決を言い渡した。国の責任を認めなかった大阪地裁判決と異なり、添付文書の記載について必要な行政指導を...
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