被災地に派遣可能な介護職員ら8155人に
厚労省調査
厚生労働省は3月25日、東日本大震災で被害を受けた社会福祉施設へ派遣できる介護職員などの人数が8155人になったと発表した。同日には、宮城県からの要請により、群馬県の介護職員ら38人を福祉避難所に派遣した。 また、被災した岩手、宮城、福島の3県以外の地域にある社会福祉施設を調査した結果、被災地の高齢者や障害者ら5万911人分の...
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