定員の1割以上の被災高齢者受け入れを依頼
宮城県が特養などに
宮城県は3月29日、県内の特別養護老人ホーム(特養)などの介護施設に対し、東日本大震災に被災し、避難所や自宅で生活する要介護高齢者を定員の1割以上受け入れるよう依頼する通知を送った。県の担当者は「施設の定員を基に考えると、1000人を超える規模になるのではないか」とみている。 通知は、受け入...
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