被災工場で4月中旬から順次操業再開へ
扶桑薬品
人工腎臓透析用剤最大手の扶桑薬品工業は3月31日、東日本大震災により立体自動倉庫設備が被災した茨城工場(茨城県北茨城市)について、4月中旬から順次操業を再開する見通しになったと発表した。 茨城工場では同社主要製品の透析剤キンダリー、サブラッド血液ろ過用補充液BSGなどを製造している。同社の広報担当者によると現在、キンダリーについては城...
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