被災地、レジオネラ症などに注意を
感染研
国立感染症研究所は、東日本大震災の被災地での発生例が報告されている感染症として、レジオネラ症やツツガムシ病に注意するよう呼び掛けている。 感染研によると、レジオネラ症は、通常は菌を含んだ微小な水の粒(エアロゾル)の吸引により発症するが、溺水した場合にも発症することがある。津波の水にはレジオネラ属菌を含んだ土壌や環境水が取り込まれていることが想定され、被...
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