被災地の在宅医療「長期の支援が必要」
【震災1か月】
東日本大震災は在宅医療の現場にも深いダメージを与えた。その“爪あと”の深さを探った。 ■在宅で増えた褥瘡 保健・医療・福祉の連携により生活を支える医療を目指す「日本プライマリ・ケア連合学会」は3月18日以降、宮城県気仙沼市などの被災地に医師を派遣し、在宅医療の支援活動に当たっている。医師の草場鉄周氏もその一人だ。草場氏は、4月7日から10日までの間、巡回療養支援隊の一員として活動した。...
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