注射タイプの血小板増加薬を発売
協和発酵キリン
協和発酵キリンは4月13日、血小板の増加を促す血小板造血刺激因子製剤「ロミプレート皮下注」を発売したと発表した。適応症は「慢性特発性血小板減少性紫斑病」で、希少疾病用医薬品の指定を受けている。 特発性血小板減少性紫斑病は、自己抗体により血小板が破壊され、血小板が特異的に減少する疾患。広報担当者によると、従来はステロイド剤で...
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